もしかして心身症?

心と身体のケアが必要な心身症~ハードボディヘルス~

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心身症と一言で言っても、様々な症状があります。腹痛、頭痛、過呼吸、同期、口渇、かゆみ、頻尿など、これらの症状は心身症でよく見られるものです。多くの人が体験したことがある症状ですが、これらの症状が心身症として起こっているかどうか調べるためには、チェックすることが大切です。心身症の一番の原因となっているのは、ストレスです。心身症をセルフチェックする時に重要になるのは、大きなストレスを感じたか、ストレスが長期間続いているか、ということです。大きなストレスを感じていない場合でも、小さなストレスが長期間続いてしまうと心身症を引き起こしてしまいます。ただ、注意しておきたいのが、心身症になりやすい人というのは、自分の感情に気づきにくいです。また、気づいたとしても表現を上手にすることができないのです。このような人は、ストレスを体が感じていたとしても、自分では無自覚の場合が多いのです。そうなると心身症に気づけなくなってしまうので、客観的に判断することが大切です。ストレスは様々な場面で感じるものですが、大きなストレスになりやすいのは、家族など周囲の人の死や、離婚、失業、妊娠や出産、オーバーワークなどです。このようなことが、1つでもある場合はストレスを感じてい、心身症を引き起こしている可能性があります。

心身症は、子供が発症することもあれば、大人が発症することもある年齢は関係ない病気です。ただ、発症しやすい年齢層というのがあります。男性の場合は30代~40代、女性の場合は20代~30代です。この発症しやすい年齢層を、好発年齢と言います。なぜこの年齢層が、心身症を発症しやすいのかというと、この年代が一番ストレスがかかりやすいからです。男性は、30代~40代が働き盛りのため仕事でストレスがかかりやすいですし、女性の場合は、20代~30代に結婚をしたり、出産をしたりすることが多いからです。結婚や出産というのは、とても喜ばしいことなのですが、ライフスタイルが大きく変化するというのは、ストレスにもなるのです。